
当鉄道では、昨年5月にKATOの313系3100番台(2両編成1本)を導入しましたが、今回その増備車となる1300番台2両編成1本を購入しました。
実車では、昨年購入した3100番台は静岡車両区に投入され御殿場線や身延線などで使用されていますが、今回購入した1300番台は中央本線や関西本線などで運用されています。
車内や側面窓などに一部違いがありますが、模型的にはそれ以外でほとんど違いはありません。
こうした同じような車両を複数所有し、並べたり同じレイアウトで走らせたりするのも楽しいものです。

今回は、某大手鉄道模型販売店からインターネットで購入しました。
上の写真は開封前の様子。

箱を開けるとこんな感じ。

2両セットに付属していたパーツはこれだけ。
といっても、純粋な入線時の必須取り付けパーツは「電連」だけです。
TOMIXの製品を購入するといつも付属品取り付けパーツの多さには滅入ってしまいますが、KATO製の車両の場合は非常に少なく、いつも助かっています。

車両をケースから取り出した様子です。

「電連」の取り付けは、クモハ313はすぐにできたのですが、クハ312が上手くできせん。
自分の指が大きすぎて、電連パーツを掴んで取り付けようとするとパーツが指から逃げてしまいます。

爪楊枝の先に両面テープやマスキングテープで仮止めして取り付けようとしても、スカートが邪魔してうまくできません。

前回(3100番台のとき)に自分はどうやって電連を取り付けたのか・・・
ブログの過去の記事を確認したところ、・・いったん車体とスカートを本体から外し、その状態で取り付けを行っていました。
結局、今回もそれと同様に取り付けを行いました。

せっかく車体を本体から外したので・・・
このまま室内等の取り付けも行うことにしました。
室内用のパーツは、たまたま未使用が2両分残っていましたのでこれを使いました。

室内灯の取り付け作業の途中で、室内灯ユニットが点灯するかをチェックしました。

クハ312の室内灯取り付け作業が完了しました。

続いて、クモハ312の室内灯取り付けを行いました。
上の写真は本体と車体を分解した様子です。

取付作業中での点灯テストの様子です。

クモハ313の室内灯取り付け作業も完了しました。
「どうしてパンタグラフを降ろしているので室内灯が点いている?」
そんなことは訊かないでくださいね。

あらためて、入線整備完了。
綺麗ですね。

自分のレイアウトは単線電化のローカル線です
そこで運用される電車は、今後は2両編成が主流になりそうです。

2編成になった313系の並びです。
実車ではどうか分かりませんが、繁忙期にはこの2本を併結させ4両編成で走らせようかとも思っています。
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