
レイアウト製作の関係で、昨年12月末以降しばらく高架線の一部を一時的に撤去し本線エンドレスでの運転ができなくなっていました。
今月に入ってその作業が一段落したため、高架線を元に戻し本線での列車の運転を再開することができました。
早速、入線整備が完了しながらまだレイアウトで走らせていない「はやたま」編成のオハフ33やオハネ12・オハネフ12やTOMIXのタキ1900形(セメントターミナル)をレイアウトデビューさせました。
KATO「はやたま」8両フル編成

昨年(2025年9月)に発売されたKATO「はやたま」編成は、竜華客貨車区・新宮運転区・亀山客貨車区の車両で構成されていた1980年頃の編成を製品化されています。
KATOホームページに掲載されている編成例によると、実際に製品のフル編成(8両編成)で走っていたのは上り列車(和歌山~新宮間)のみで、末端のオハネ12・オハネフ12は新宮から亀山・名古屋寄りでは連結されていなかったそうです。

なお、列車を止めた状態で写真を撮っているため、常点灯の対応をしていないEF58の前照灯が点いていない写真ばかりですがご容赦ください。

上の写真では、機関車の後ろにスユニ61が連結されているので、実車だと上り列車ということになります。

はくつる駅に停車中のはやたま編成。

こちらは、オハネフ12が機関車の後ろに連結されているので下り列車ということになります。
実車ではオハフ33を1両抜いた7両編成ということになるのでしょうが、あまり細かいことは気にせず、当鉄道では上り・下りとの8両のフル編成で走らせています。
TOMIX タキ1900形(セメントターミナル)編成

品番:98867のTOMIX「私有タキ1900形貨車(セメントターミナル)セット」は、昨年(2025年)1月に発売、自分は10月ぐらいに購入。
10両全車両TNカプラーに交換済です。
牽引するのはTOMIX/DD51 500番台(寒地型)の重連です。

かつて、磐越西線の大越駅に住友セメントの工場があり、この路線でDD51重連が牽引するセメント列車が走っていたと思います。
タキ1900か分かりませんが、この薄緑色のタキが走っていたのをYoutubeで見て感激して、模型でも再現すべくこの貨車セットを購入しました。

TOMXの機関車は常点灯対応なので、こうして停止状態してライトの付いた写真を撮れるのが嬉しいです。
重連で後ろの機関車のライトを消すこともできるのですが、面倒なのでそのままにしています。

自分の自宅レイアウトぐらいの大きさだと、10両編成でも十分の長さがあるのですが、
もし単品で再生産があれば買い足して少し長くしたいとも思っていますが・・・

下り勾配区間を走行するセメント列車。

太平洋セメントタキ1900形(黒)も単品が再生産されたので、こちらも欲しいと思っているのですが、他に予約しているNゲージ製品が多数あり予算が厳しいので、どうしようか迷っています。
すぐに売り切れになってしまうか心配ですが、とりあえず毎月1両づつ購入しようかと。
本当が専用編成にしたいのですが、貨車は単品購入でも他の貨車と編成が組めるので、割り切ってしまえばよろしいかと。

当鉄道の上り勾配はそれなりにキツイのですが、重連なので余裕で通過しています。



