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【鉄コレ】岳南鉄道 モハ1103/床下機器のウェザリングを試しました。

自分はNゲージや鉄コレの車両のウェザリングをまだ行ったことがありませんが、今後少しづつ挑戦したいと考えています。

一方で、レイアウトの製作ではGSIクレオスのMr.ウェザリングカラー用いて橋脚や構造物などのウェザリングを少しやっていますが、この塗料を使えば車両の床下機器の汚しぐらいはできるのではないかと思われます。

そこで、今回は岳南鉄道モハ1103で床下のウェザリングを試してみることにしました。

ウェザリングを試す前に・・・

レイアウトでは、モハ1103はクハ2106と連結して2両編成で走られています。

当初は標準のアーノルドカプラーを使用していたのですが、連結の幅が大きく見た目が非常に良くなかったため、連結器をTNカプラーに交換しました。

その際、この17m級の短い車両に取り付け可能なボディマウントのTNカプラーが見つけられず、とりあえず、台車マウント(鉄コレのカプラーポケットに強引にTNカプラーをとりつける)で対応したのですが、上の写真のように見た目が悪くなっています。

そこで、今後この車両では他車との連結を諦め、TNカプラーを外して両側ともダミーカプラーにして見た目を改善することにしました。

たまたま、鉄コレ用のダミーカプラーの余剰分が手元にあったので、これを使用することにしました。

とりあえず、本体(動力ユニット)から車体を外しました。

床下スペーサーにダミーカプラーを取り付け、本体に取り付けました。

ここから本題です。

動力ユニットに取り付けた台車・床下パーツを外しました。

台車・床下パーツをダンボールの切れ端に両面テープで貼り付けました。

Mr.ウェザリングカラーのマルチブラックを筆で塗り、その後綿棒で表面の塗料を拭いて落としました。

なんか、想定したよりも汚れたような感じがします。

正直、どこまで汚して良いか分からなかったので、とりあえずこれで本体に取り付けてみます。

外したパーツを元に戻した状態です。

グレーのダミーカプラーもウェザリングした方が良かったかも。

車両基地のジオラマに置いてみました。

床下がかなり汚れていますが、車体と屋根の上にはウェザリングを行っていないので、全体的にアンバランスな感じもします。

床下が同じパーツが使用されているモハ1105の床下と比較してみることにしました。

こちらは、購入時のままで床下パーツのウェザリングを行っていませんので・・・

モハ1105(=ウェザリング前)の台車の様子です。

おもちゃっぽさが残っています。

モハ1103(=ウェザリング後)の台車の様子

モハ1105(=ウェザリング前)の床下機器の様子です。

モハ1105(=ウェザリング後)の床下機器の様子

今回は、時間の都合で床下のウェザリングしかできませんでしたが、ベテランの方の動画やブログなどを参考にさせていただきながら、あらためて車体と屋根上のウェザリングも試してみるつもりです。

ウェザリングはまずは鉄コレでいろいろ練習して、将来的には、Nゲージの機関車とか気動車などにも挑戦したいですね。