
7000形は17m級の旧型国電で、1982年11月まで富士急で活躍していましたが、小田急2200形(富士急行5700系)の転入により、廃車となりました。
このうち、モハ7032は旧モハ32系のクモハ14型(14009)で、もう1両(14007)とともに1969年に富士急行へ払い下げられました。
この2両のクモハ14形は、窓枠のアルミサッシ化などの更新を受けて7000形に改番され、本車両はモハ7032となりました。
もう1台のクハ7062は旧クハ65形のクハ65089で、1953年の車両形式称号規定改正により、クハ16467となりました。
富士急行への払い下げは、上記のクモハ14と同じ1969年で、このときクハ7062となりました。
鉄コレでは、第4弾で製品化されました。

↑ モハ703

↑ クハ7062

↑ モハ7032 前面の様子

↑ モハ7032 側面の様子 その1

↑ モハ7032 側面の様子 その2

↑ モハ7032 側面の様子 その3

↑ クハ7062 側面の様子 その1

↑ クハ7062 側面の様子 その2

↑ クハ7062 側面の様子 その3

↑ パンタグラフの様子

↑ 台車の様子

↑ クハ7062 運転台の様子



