
先日KATOから発売された再生産のD51(標準形)を購入しところ、自分の中でD51に対する思い入れが再燃してしまったため、過去に(撮り鉄活動していた頃に撮影したD51関連の写真を整理し、今後当ブログに順次掲載していこうかと思います。
JR東日本で今も動態保存されているD51 498は群馬を訪問した際に数回撮影していましたが、そのうち、2013年8月に群馬を訪問した際に水上駅構内で撮った写真を掲載します。

高崎発の下り「SLみなかみ」号が終点の水上に到着すると、D51は客車を離れ構内先の転車台で方向転換を行い、運転継続のために点検・整備が行われた後、上り列車牽引の運用に入ります。
転車台やその後の整備の様子を利用客や一般の人がそのすぐ近くで見学することができるのですが、今回掲載する写真はその際に撮ったものです。
自分は「SLみなかみ」号の次の下り列車で水上駅に着いため、残念ながらD51が転車台で方向転換する様子を撮ることはできませんでした。

↑ 正面から見た様子。

↑ 標準形以降では、給水温め器が煙突の前に枕木方向に設置されています。

↑ 前面にはスノープロウを装備しています。

↑ 左側側面の様子 その1 動輪4つは迫力がありますね。

↑ 左側側面の様子 その2

↑ 左側側面 運転台付近の様子 その1 鷹取工場のプレートが付いています。

↑ 左側側面 運転台付近の様子 その2

↑ 炭水車 台車の様子

↑ 左側側面、後方から前方を撮った写真。 蒸気機関車をこのアングルから見る様子は最高にかっこいいです。

↑ 後ろ側、炭水車の様子です。

↑ 右側から見た側面全体の様子

↑ 右側側面の様子 その1

↑ 右側側面の様子 その2

↑ 右側側面の様子 その3

↑ 右側側面の様子 その4

↑ 右側側面後方、炭水車の様子

↑ 水上駅では、このようにD51をすぐ近くで体験することができます。
(自分が訪問したのは2013年なので今どうなっているか分かりません、変わっていないとは思いますが・・・)
転車台です。 ここでD51が方向転換しているところを見れなかったのが残念。



