
デハ501と2両セットで発売された晩年塗装のデハ301です。
第1弾で発売された旧塗装よりさらに出来はよくなっています。
デハ301がこの塗装になったのは銚子電鉄の経営権が内野工務店のなった1990年代前半のようで、塗装変更ともに集電装置もそれまでのヒューゲルからパンタグラフに交換されました。
この塗装のまま最期まで活躍しましたが、晩年には予備車(架線点検車)となり、2008年に解体されてしまったそうです。

↑ デハ301

↑ 前面の様子

↑ 側面の様子 その1

↑ 側面の様子 その2

↑ 側面の様子 その3

↑ この新塗装となった頃に、集電装置はそれまでのヒューゲルからパンタグラフに換装されました。

↑ 屋根上の様子

↑ 台車の様子

↑ 反対側運転台付近の様子



