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TOMIX EH200 2025年ロット/入線整備中

遂に、TOMIXのEH200が当鉄道にも入線しました。

2025年再生産モデルです。

本当はJRF付の方が良かったのですが、最近リリースされる製品は実車に合わせて新塗装(といってもJRFマークがないだけ)ばかりなので・・・

2017年に中央本線竜王駅で貨物列車の入換作業を撮りに行った際に、EH200がタキを牽引していたカッコ良さが忘れられず、いつか模型でも欲しいと思っていました。

自分が保有するコキ100系やタキ1000形などJR世代の現役貨車は、全てTMカプラーを装備したTOMIX製品で統一しているので、これらを牽引する本機もTOMIX製を選びました。

入線整備の時間が十分に取れなかったため、今回は車番と付属品の取り付けを行い、TNカプラーへの交換作業と試運転は、また次回以降への持ち越しとなりました。

開封前の様子です。

ケースが大きいので多少整理に困りますね。

ケースから取り出したまま様子です。

同様の構造(2車体のEH形)であるEH10よりも少し小柄に感じるのは、スマートな車体デザインの為かも知れません。

ナンバープレートは、前面用が1種類、側面用は取り付ける位置の塗装に合わせて2種類です。

説明書をよく読んで、間違えないようにしなければ・・・

へたっぴですが、前面のプレートを取り付けたところです。

車番は2号機を選択しました。

ナンバープレートの取り付けは、他の機関車同様、今回も割り箸の先に両面テープでプレートを固定して取り付けました。

側面を取り付けました。 その1

側面を取り付けました。 その2

ナンバープレートの取り付けが完了しました。

無線アンテナと信号炎管です。

写真では無線アンテナが1本ありませんが、これは1本使った(取り付けた)後に撮ったためで、特に問題はございません。

無線アンテナを取り付けました。

信号炎管を取り付けました。

ホイッスルカバーのパーツです。

ホイッスルカバーを取り付けました。

前面手すりの部品です。

上下に取り付け方向があるらしいのですが、正直見ても良く分かりません。

一応、ネットに公開されている諸先輩方の動画を参考にしながら作業をしてみました。

手摺を取りつけた様子です。

冒頭でも書きましたが、残念ながら時間の都合でこの日の作業はここまでです。

TMカプラーへの交換は次回の入線整備作業で行います。

こうしてみると、やはりEH形電気機関車は大きいですね。(長いという表現が正しいかな?)

EH200形は、数が少ないのですが京葉線にも乗り入れる運用があり、地元千葉(蘇我)でも通勤時などでよく見かけます。

馴染みの車両の模型をこうして眺めて鑑賞するのもいいものです。