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品番:10-173 KATOの651系、旧製品です。 実車は、既存の485系置き換え、及び競合する高速バスへの対抗として1988年に登場、2012年に登場したE657系に置き換えとなるまで、常磐線の看板列車として活躍していました。 JR東日本発足後に新型式車両として登場し…
583系は、1968年に登場した3電源対応(直流1,500V/交流50・60Hz20kV)特急形寝台電車で、国鉄時代には東北・九州・北陸などの主要幹線で昼夜を問わず活躍、その詳細はいまさら説明不要かと思います。 自分が子供の頃は柏に住んでいたこともあり、寝台特急「…
品番:A-2886 会津若松は、福島県屈指の観光地であり観光需要も極めて大きいのですが、新幹線が通らず首都圏からの直通列車がないこと、郡山からの磐越西線が単線山岳路線であり輸送条件がすこぶる悪いことから、現在そのシェアーの大半はマイカーと高速バス…
国鉄の交直流両用としての特急形電車は、1964年の交流60Hz対応の481系・1965年の交流50Hz対応の483系を経て、1968年に交流60Hz・50Hzの両方に対応した485系が登場し、本系列の統一形式名となりました。 485系では電動車ユニットが国鉄在来線すべての電化方式…
キヤE991形は、JR東日本とJR総研が共同開発した試験用車両です。2003年にシリーズ式ハイブリッド車両の試作車E991系気動車キハE991形(キヤ E991-1)として新製され、愛称は「NEトレイン(New Energy Train)」と名付けられ、各種試験が実施されました。 200…
HB-E210系は、 2015年5月に営業運転を開始した「仙台東北ライン」で運用されている車両で、直流区間の仙石線と交流区間の東北本線を直通することから、環境負荷の少ないディーゼルハイブリッドシステムを搭載する車両として導入されました。 編成は2両編成…
品番:10-445 KATOの185系はお座敷運転時代に15両のフル編成を購入して走らせていましたが、レイアウトの製作を始めた以降、スペースの都合でお座敷運転を取りやめたことから、踊り子号を実車通りフル編成で走らせることができなくなりました。 レイアウトへ…
品番:A-0568 国鉄183系特急型電車は、元は1972年に房総特急用として登場した型式ですが、その後は上越線特急「とき」・伊豆向けの特急「あまぎ」等向の1000番台・横軽対策となるEF63との協調運転を施した信越本線特急「あさま」用189系など、バリエーション…



