2022年に特別企画品として発売された415系(旧塗装)ですが、当鉄道では4両基本編成1本を所有しています。 実はハズレ品(フライホイールモーターが粗悪品)を購入してしまったらしく、当初からモーター音が以上に大きく走りはギクシャクして良くありません…
50系といえば、TOMIXの30年以上前に購入した旧製品への室内灯の取り付けを行ったばかりですが、今回は先月発売されたKATOの50系2000番台の入線整備を行いました。 しかしながら、あまり時間が取れなかったので2両分のカプラー交換しかできず、残る1両のカプ…
概要 7200系 その他車両 概要 上田電鉄は、2005年にそれまで上田交通が行ってきた鉄道部門を分社化・子会社化する形で発足した会社で、別所線(上田駅-別所駅)11.6km を継承・運営しています。 1916年に丸子鉄道株式会社として発足したのがその始まり…
銚子電鉄3000形は、老朽化したデハ1001の置き換え用として2016年3月から運用を開始しました。 元京王5100系のデハ5103+クハ5854で、同車は京王帝都電鉄で廃車後、1989年に伊予鉄道に譲渡され 700系となりました。 伊予鉄道ではモハ713+クハ763となり、もう…
前回に続き、勾配曲線区間に設置する踏切付近の製作を進めます。 上の写真は今回作業終了後、キハ30形普通列車が踏切付近を通過する様子です。 今回の作業開始前、製作部分の様子です。 本線の外側に仮設置したスチレンボードをいったん撤去した様子です。 …
MENU 実車概要 所有車両 外観と各部の特徴 実車概要 キハ20形は、1957年に登場した両運転台の一般型気動車で、キハ55の大型軽量車体を元に製造されました。 車体デザインはキハ17形グループをベースにしながらも、車体が大型化し、窓下のウィンドウシルが廃…
MENU 概要 ナハ10 ナハ11 ナハフ10 ナハフ11 オロネ10 オハネ12 スハネ16 オハネフ12 オシ17 概要 10系客車は国鉄で初の軽量構造が採用された客車で、1955年に試作車が登場、翌1956年から量産化が開始されました。 従来の車両に比べて格段…
旧ブログからの移行記事です。(2021年2月6日掲載) 本線のレイアウト建設は、模型屋さんに注文していた製品の取り寄せで時間がかかり、その納品待ちのために作業が止まっていました。 今回、入手が完了したので、作業を進めました。 今回の作業前のレイアウ…
長野電鉄 2000系のD編成です。 晩年のリンゴ色に変更された以降の仕様で製品化されています。 リンゴ色は、第5弾でA編成が製品化されましたが、それとは異なりこちらはスカートを履き、屋根の上にはクーラーも載せています。 ↑ モハ2007 ↑ サハ205…
TOMIXのキハ20形は1両(M車)のみを先行して整備し、単行運転でレイアウトを走らせていました。 その後増備車(T車)を追加で購入、しばらく放置していましたが今回やっと時間が取れたの入線整備を行いました。 既存のM車にも貫通幌を付けて、今後はレイアウ…
前回までの作業では、コンテナ貨物駅の背後地の製作を行っていましたが、今回からがさらにその奥にある本線勾配区間の製作を進めます。 上の写真は、目下製作中の踏切付近を通過するローカル列車です。 今回作業前の様子です。 右側手前の一面白い部分が、現…
本線レイアウトの建設は、すでに2020年4月に車両基地のモジュールを作り始めたときから実施することを決めていました。 ミニカーブレールで製作中であった旧レイアウト(900×600)では18m級3両編成程度までの車両しか運用できなかったこと、諸事情によりレ…
銚子電鉄2000形は、銚子電鉄と同じ600Vの鉄道線で運行され京王3000系譲渡車による置き換えとなった、伊予鉄道の800形電車2両4本をデハ2000形・クハ2500形として譲り受けたものです。 銚子電鉄ではこの車両の導入で既存の旧型車のデハ701・デハ702・デハ801…
MENU 実車概要 所有車両 外観と各部の特徴 実車概要 415系は1971年に登場した交直流近郊形電車で、1991年までに鋼製車374両・ステンレス車141両の計488両が製造されました。 485系・583系特急形電車で実用化されたTM14型主変圧器の採用より、直流電源に加え…
2025年にKATOから再生産されたホキ2000(矢橋工業)を導入しました。 昨年の発売時にすでに購入していたのですが、しばらく入線整備待ちの状態が続き、今回のタイミングでの入線となりました。 製品は簡易な箱に入った8両でした。 当初は1セットのみの購入で…



