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鉄道模型を中心とした内容のサイトです。

【鉄コレ】 長野電鉄2000系 A編成茶色

長野電鉄 2000系のA編成はリンゴ色が第5弾で一度モデル化されましたが、その後茶色バージョンがオープンパッケージで発売されました。 引退寸前の状態を製品化したため、第5弾では非冷房となっていましたがこちらでは冷房化されています。 マルーンの色が…

【レイアウト移行記事】高架橋付線路への交換完了

旧ブログからの移行記事です。(2021年1月3日掲載) レイアウトは前回に続き高架付線路化と電動ポイントの追加、支線(引き込み線)の線路配置検討を進めました。 線路の配置がある程度決まるまでは、電動ポイントなど足りないものの購入が続くのでそれなり…

TOMIX 50系客車旧製品/室内灯取り付け

20年以上前に購入したTOMIXの50系客車(具体的な購入時期忘れました)への室内用取り付けを行ってみました。 50系客車はオハフ50形(品番:2530)を2両、オハ50形(品番:2529)を3両保有し、5両編成でレイアウト内で走らせていて、連結器は台車マウントの…

【レイアウト】コンテナ貨物駅背後地の製作 その10

前回までの作業では、扇状地の下地塗装・ゆうづる駅末端のバラスト散布までを行いました。 今回は扇状地の緑地化と細かい部分の作り込み行いました。 上の写真は、今回の作業終了後、緑地化された扇状地の脇を通過するキハ40形普通列車を撮ったものです。 作…

【鉄コレ】 日立電鉄 3024

日立電鉄では、1991年以降老朽化した車両の代替用として帝都高速度交通営団(現東京メトロ)銀座線で活躍していた 2000形車両が導入されました。 このグループ(2000形)は電動車+付随制御車の2両編成とされ、レール幅・集電装置などが異なるため、同日比谷…

【レイアウト移行記事】支線の追加と試運転

旧ブログからの移行記事です。(2020年12月30日掲載) レイアウト建設は、本来は図面やパソコンなどで机上のレイアウトプランをしっかり立ててから、線路を購入し製作を開始するのが理想ですが、自分にはそのような時間もなく、パソコン用設計計用ソフトを購…

【Nゲージ】60系客車

【記事更新:2026年3月】 MENU 概要 オハ61 オハフ61 スロ62 オハニ61 マニ60 スユニ61 概要 60系客車は、大正時代から使用され老朽化が問題となっていた木造客車を置き換えるため既存の客車の「鋼体化」改造により登場した客車で、戦争末期から…

KATO EF57 1号機/入線報告

EF57(2号機以降)に続き、KATOのEF57 1号機が入線しました。 EF15も含めて今年に入って3機目の電機機関車の導入、しかも3機もデッキ付の旧型電機機関車となりました。 従来から所有していた旧製品・先日入線整備を行った2号機を合わせて、当鉄道では3両目の…

【鉄コレ】わたらせ渓谷鐡道 わ89-100形 ①

わたらせ渓谷鐡道開業時に増備された車両は5両で、いずれも富士重工業製のバス車体を基本とした車体長15m級のLE-Carでした。 このうちロングシートの100形は2両、セミクロスシートの200形が3両で、それぞれ各車に愛称が付記されていました。 鉄道コレクショ…

KATO EF58 61/2001年ロット 握り棒交換とヘッドマーク取り付け

EF58 61号機は最新版として2025年12月に再生産されましたが、自分はすでに旧製品を所有していたので購入しませんでした。 当鉄道で所有しているのは2001に生産されたロットで、最新版と統一の品番(3038)ですが全く同じではありません。 再生産の度に少しづ…

【レイアウト】コンテナ貨物駅背後地の製作 その9

前回の作業では、扇状地の下地塗装(茶色)までを行いました。 これにより、扇状地と隣合わせとなるゆうづる駅末端部分のバラスト散布が可能となったため、今回はこれをメインに作業をしました。 上の写真は、今回の作業後、バラストを撒いた末端部分からゆ…

【Nゲージ】EF57/KATO  2026年 再生産ロット

MENU 所有機 外観と各部の特徴 所有機 品番:3069-2 当鉄道としては30年振りの増備車となるKATOのEF57です。 現行の製品(品番:3069)は2012年に生産されていますが、おそらくこのときがフルリニューアルだと思われます。 自分が購入した2026年ロットの製品…

弘南鉄道

概要 7000系 その他車両 概要 弘南鉄道は、青森県弘前地方に弘南線(16.8km)・大鰐線(13.9km)の2つの路線を運営するローカル私鉄です。 このうち、大鰐線についてはJR東日本の奥羽本線と並行していて、民営化後のJR側の列車増発に加え、沿線人口の減…

【鉄コレ】銚子電鉄 デハ1001 銀座線塗装

銚子電鉄デハ1001は2012年8月からかつて運行されていた営団地下鉄(現:東京メトロ)銀座線のカラー(山吹色)に変更され、2016年2月の引退までこのリバイバル塗装で運用されていました。 なお、引退後は千葉県松戸市内の「昭和の社」に移設され、静態保存さ…

【レイアウト】コンテナ貨物駅背後地の製作 その8

前回までの作業で背後地(扇状地)の地形がある程度できたので、今回プラスターの塗布と下地(茶色)の筆塗を実施しました。 上の写真は今後の作業後、塗装した扇状地付近を走行するキハ20形単行列車を撮ったものです。 地面などを茶色に塗るだけで全体の雰…